長靴を履いたっぽい猫♪ (´▽`*)

今日の夕方、玄関を出ようとドアを開けたら声がした、、

「ニャッ!」って! Σ(・ω・ノ)ノ!

 

周りを見渡しても、何も見あたらないし・・・

「ニャッ」って事は、ネコだよね (・・?

 

足元をキョロキョロ見てたら、黒っぽい猫がいた。

どうやら、ドアの裏にいて見えなかったらしい。

 

多分だけど、玄関ドアの前でくつろいでた時に、突然ドアが開いた。

ビックリした、ネコさんは「ニャッ!」って、逃げたんだと思う。

 

それでも、そのネコさんは階段でゴロゴロ、、

警戒心まるでナシ、、

人懐こいってのが、すぐ分かる♪ (´▽`*)

 

私の実家ではネコを飼ってる。

今は2代目。

 

1代目の「まり」は、生まれたばかりで、川に捨てられてた。

ヘソのを緒がついてて、まだ目もあけられない。

母が、猫用の哺乳瓶とミルクで、頑張って育てた。

 

もうねー、擦り込みってゆーやつ? (*´▽`*)

最初に、目を開けた時に見たのが母だったからか、、

温もりみたいなのを、感じてたのか、、

 

母を、自分の親って思い込んで、離れなかった♪

天寿を全うするまでの15年間、毎日、母に抱っこするのが日課だった。

 

そして、2代目「マナ」

→ 母がつけた名前だけど、似てるから間違いそうになる、、(*´Д`)

 

やっぱり捨て猫で、ひょんなことから、ウチの玄関に入り込んできた。

 

12月の雪の降ってる寒い時期・・・

生後3ヶ月くらいの子猫・・・

もう、ガリガリに痩せてて可哀想だった・・・

 

 

1代目の「まり」は、12才の頃に「糖尿病」になった。

それから毎日2回、インシュリンの注射を打つ日々。

 

可哀想だけど、打つしかない ( ノД`)シクシク…

なぜか、注射担当が私になってて、下手なやぶ医者より手際が良くなってたよ ( ノД`)シクシク…

 

そして、それが3年間続いた。

そんな経緯から、家族全員、

「もう、ペットは飼わない様にしよ…」

 

って、決意してたのにー (ノД`)・゜・。

もう、ツライ思いはしたくなかったのにー (ノД`)・゜・。

こんな、痩せてボロボロな状態の子ネコ、放っておけないよー (ノД`)・゜・。

 

それから、11年…

非常に丸々と、大きくなりましたー (ーー;)

しかも、激しく我が強いんですねー (ーー;)

 

ご飯がお皿に入ってないと、

「飯くれやー! (# ゚Д゚)」と、怒るんですー (ーー;)

 

 

気が向いた時だけ、母の膝には乗るけど、、

絶対、抱っこをさせてくれない! Σ(゚д゚lll)ガーン

 

「抱っこ」くらいさせてくれても、いいじゃん…

動物好きな人間にとっては、最高の癒しなんだよ…

少しくらい、癒してくれよ…

 

 

てなワケでー、どちらかと言えば、私は「ネコ」派♪

ちなみに、旦那さんは「イヌ」派♪

 

ご近所さんで飼ってる、そのネコさんは「くーちゃん」って、名前らしい。

→ じゃらけてたら、隣りのお祖母ちゃんが教えてくれた ( ̄▽ ̄;)

 

模様が特徴的なんだよねー♪

一見、「黒ネコ」なんだけど、

両手、両足が白い♪

 

前足が、白い靴を履いてるみたいで、後ろ足は、

前足より白い部分が多くて、長靴「ブーツ」を履いてるみたいな模様♪

 

まさに、【長靴をはいた猫】!

 

逃げないで、ゴロゴロしてる「くーちゃん」♪

試しに、手を振ったり拍手したりして、アプローチ♪

 

そしたら、なーんと近づいて来てくれたよー (≧∇≦)

手にスリスリしてくれたり、もう幸せー (≧∇≦)

 

あんまり近づいてくれるから、更にチャレンジー!

引っ掻かれるのを覚悟で「抱っこ」してみた!

 

そしたら、逃げないんだよ ( ノД`)シクシク…

小さい時から見てる、実家のネコさえ「抱っこ」させてもらえないのに ( ノД`)シクシク…

 

もう、至福の時間♪

撫でたり、じゃらけたりして、20分くらい遊んでしまった (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

周りから見れば、

「いい年して、何やってんの? (;´Д`)」

と思われようが、幸せなんだから仕方ない。

 

でも、夜ご飯の支度もあるし、名残惜しいけどバイバイする。

 

それから、10分くらい経って息子が帰ってきた。

「ざんねーん! もう少し早く帰って来れば幸せだったのになー (´艸`*)」

息子

「え! なになにー? (゚Д゚;)」

「〇〇ちゃんちの、ネコと遊んでたんだよー♪ (´艸`*)」

息子

「でも、オレ逃げられるから、、(*_ _)」

↑ ↑

なぜか、息子はネコに嫌われる。。

産まれた時から見てる、実家の「マナ」にさえ威嚇される。。

あちこちで逃げられ、トラウマになってしまったらしい。。

 

そんな話をしながら、南側の窓を見たら、

くーちゃん、イター! Σ(゚Д゚)

ウッドデッキの手すりの上を、軽々と歩いてるー! Σ(゚Д゚)

 

息子はダッシュして、外に走って行った。

丁度、ウッドデッキのある大きな窓。

2人「匹」を、観察するのに丁度いい♪

 

息子は、嫌われるのが怖いのか、恐る恐る近づく、、

なんとか、葉っぱとかで興味を引こうと必死、、(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

 

見てる分には笑えるけど、息子にとっては本気の本気!

じゃらけ方からして、まだ1才にもならない子猫。。

その子猫に、必死にゴマすりをする息子、、(ーー;)

 

 

もうプライドも何もかも捨てて、お近づきになりたい感が半端ない…

 

その後は、ずっと一緒に遊んでたって言ってたけど、

あの調子からすると、「遊んでた」じゃなくて「遊んでもらってた」様にしか見えない…

 

それでも、息子は大満足。

よっぽど嬉しかったのか、寝る直前まで機嫌が良かった♪

 

動物が好きな人なんて、そんなモンだよねー ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

私だって、「にゃー」とか言いながら、思いっきり遊んでたしー ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

私も、周りからすれば「遊ばれてる」様に、見えたんだろうなぁ。。

長靴を履いた、くーちゃん♪

また、遊んでもらいたいなぁ♪ (*´▽`*)

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