【松竹梅】のイメージ、、( ̄▽ ̄;)

2019-07-26

【松竹梅】と聞くと、連想するもの。

 

やっぱり、このCMじゃない? (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

「しょーちっくばい♪」 ってね~

 

やっぱり、渡哲也さんだよね♪

で、画像を探してたのね。

 
 

そしたら、意外な人物も写真もあった

↓  ↓

石原裕次郎さん! Σ(゚Д゚)

裕次郎さんバージョンもあったんだねぇ、、

当時を知ってる人には、懐かしく感じるんだろうなぁ、、

 

でもね、

似合ってるけど、まさかの日本酒! Σ(゚д゚lll)ガーン

 

「ブランデーグラス」の姿しか思い出せない…

 

今、松竹梅について軽く調べてる途中でね。

「酒」の方じゃないよ…

「言葉」の方だよ…

 

だって、息子に聞かれたんだよ! (ノД`)・゜・。

「なんで 松・竹・梅 なの?」 って。

 

それは、かつ丼屋さんでの事。

同じカツ丼でも、メニュー表には 梅・竹 とランク付けがあった。

 

お寿司や、うな丼でもあるよね?

並・上・特上のランクを「松竹梅」で表してるの。

 

カツ丼屋さんでは、カツの大きさ。

言うまでも無く、

はグラムが小さく、はもう少し大きい。

 

「松竹梅」という言葉は知ってる。

意味も、ある程度は分かる。

 

でもなんで、松・竹・梅 の3つなのかと聞かれると分からない、、

子供って、どんな事にでも疑問を持つんだよねぇ (゜゜)

 

言われてみると、確かに不思議。

植物や木なんて、他にも沢山あるのにね。

 

答えられないままもイヤだしー ( ̄∇ ̄;)

調べるっきゃ無いよねー♪

 

まずは由来!

中国の宋代から始まった絵のテーマから

歳寒三友(さいかんのさんゆう)

 

漢字だけじゃ分かりにくいよね、、(ーー;)

歳寒 三友

→ 寒~い冬の季節に、友にしたい3つ~♪ みたいな意味。

 

【松】

一年中、緑を保つ木

長寿を意味する

平安時代から、縁起物として扱われる様になる。

 

【竹】

とにかく成長(伸びる)が早い

子孫繁栄を意味する

室町時代から、縁起物として扱われる様になる。

 

【梅】

寒い雪の中でも、花を咲かせる

江戸時代から縁起物として扱われる様になる。

 

はい♪ ここがポイント!

テストに出るよ! (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

なーんてねー♪

 

この3つが、おめでたい物になった時代が全く違う。

松 → 竹 → 梅 の順番。

 

縁起が良いものという意味では、なんら変わりない。

ただ、生まれが早いものから呼ばれるだけ。

いわゆる、兄弟の順番? みたいなイメージ。

 

が上で、が下 と思われてるけど、基本は平等。

 

まぁ、比喩っていうやつだよ、、( ̄▽ ̄;)

 

並、下さい!

特上、1つ!

みたいに、あからさまに言うのがイヤだしー、

オシャレな言葉に例えちゃえーってな感じ。

 

日本人っぽい考え方だよねぇ、、

オブラードに包んだ言い方が好きだよねぇ、、

 

そんな理由で、格下にされる【梅】が可哀想だよ、、(ーー;)

 
 

あと面白かったのが、心理作戦に使われる事。

特上・上・並

この3つの中では、上が選ばれる事が多いらしい。

 

人間って、無難なものを選ぶ性質があるらしいのね。

一番上は避けたい

でも、一番下も選びたくない

 

二択だとストレスに感じるらしい (゜゜)

そこで用いられたのが、三段階

そこでも「松竹梅」は、大活躍♪

 

真ん中の「竹」が安定の人気。

お弁当だけじゃなく、色んな所で使われてるとか、、

 

でもね♪

松竹梅は、平等なんだよー (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

本来は、優劣なんてないんだよー♪

 

お寿司だろうが、お弁当だろうが中身が少し違うだけ。

寿司、弁当には違いない!

 

私は迷わず、を選ぶね (ΦωΦ)フフフ…

何も恥じる事はないんだよ!

 

実際、よりも梅の花の方が綺麗だよ ( *´艸`)

一緒に「梅」を愛でましょう♪

 
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Posted by ミユ