さくらんぼ保育園の具体的な保育内容です。
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「一人一人のこどもたちの生活をみつめた保育」
「すべての子どもの可能性を伸ばす保育」
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過密スケジュールになりがちな行事保育を見直し、
子どもとゆっくり向き合い園での生活を大事にする。
(お遊戯会やマーチングなどは行いません)
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運動会も特別に練習はせず、日頃の生活で(遊びの中で)
身に付いた力を発表する場としています。
→竹のぼり、戸板のぼり、鉄棒、丸太渡り、縄跳びなど。
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リズム運動で子どもの全面発達を促します。
→ピアノに合わせてウサギになったりアヒルになったり楽しみながら発達を促していきます。自分の身体を自由に動かし、バランスの取れた身体を作ります。
リズムに合わせて指先までしなやかに動かすことで脳の発達を促します。
(リズム運動について、くわしくはコチラをクリックしてください)
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毎朝、ロールマット運動を行い、身体の脱力と柔軟性を養います。
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子ども達はたくさんの絵を描き、自由に自己表現します。
その絵を見ながら、子どもの発達を見守ります。
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制服、制帽、通園バッグ、体操服を用いた画一的な保育は行いません。
化繊の服は避け、綿などの天然素材の服の着用をお願いしています。
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着替えをたくさん持ってきてもらい、汗をかいたらシャワーを浴び着替え、
いつも気持ちよく過ごせるようにしています。
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お昼寝はパジャマに着替え、年間を通じて行います。
→遊びのあと心身と脳を休めることにより、体験を自分のものとしていきます。
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保護者と共に、生活リズムを整える手立てを考え、実践しています。
→朝6時起床、夜8時就寝。これがホルモンの関係からもベストだと言われています。遅く寝ても、遅く起きて10時間寝れば良いという訳ではありません。
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先生・園児はお互いに「さん」付けしています。
→先生と園児ではなく、一人の人間として尊敬して接しています。
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放送設備を使用せず、保育士は肉声で子どもと接します。
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テレビは保育に取り込まず、また家庭でもできる限り控えてもらっています。
→テレビの害
・幼児期は実体験の時代である。
・暴力性への影響。
・子どもから子供時代を奪う。
・子どもから遊びを奪う。
・子どもの健康を損なう。
・家庭から静かさを奪う。
・「家庭の時間」を奪う。
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気候が良い季節にはスクールバスで園外に出かけ、経験を豊かなものにします。
→月一回はお弁当をもって出かけます。
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情緒を育てる絵本、紙芝居の毎日の読み聞かせをしています。
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保育者(園長・保育士・給食担当者)と父母の勉強会をしています。
→年数回、保育の実践者、研究者などを講師に呼び、保育者・保護者共に学習を深めます。
また、月1回リズムの会(公開保育)を行い、子育てについて懇談をしています。 |
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