
さくらんぼ保育園では、こんなことを大切にして生活します。
|

「おひさまと共に起き
おひさまと共に寝る」 |
 |
子どもは自然のリズムの中でこそ、スクスク成長してゆきます。
テレビ、ビデオ、どぎつい色のオモチャなどの刺激をなくし、穏やかな生活をさせましょう。 |
|
|

食べることと命は直結していますよね。このことは案外、あたり前すぎて意識していないのかもしれません。
 |
|
保育園では野菜中心の食事を作っています。
子ども達は自然とたくさんのお野菜を食べるようになりますよ。
食べる子どもはパワーが違います。大根さん、人参さんから生きる力をいただいているのです。
根菜類=根気を育てる
菜っ葉類=穏やかさを育てる |
自然食でアトピーや癌などを治した船越康弘さんのお話です。
*給食について詳しくはココをクリック!
|
|
|

年長さんになると課業としてやります。
自分より小さい子が気持ちよく過ごせるように。
労働のひとつとして位置付けています。 |
 |
「人のために働く」ということは大切なことです。もちろん、足・腰・腕の力をつける意味もあります。
|
|
|

暖かい季節になると水遊び、泥んこ遊びが始まります。
これが子どもの自然なのですね。
やりたい事をやらせながら、発達につなげていく。
これが私達が選んだ保育方法です。
泥・土・砂・水とたわむれ、暑くなるとプールで身体も心も解放し、活動的な子どもに育っていきます。
|
 |
 |
|
4歳児になると、ルールのある遊びができるようになり、仲間の中で育ちあう力もついてきて、社会の中で生きていく準備を身につけていきます。
そんなことを支えながら子どもと共に生活しています。 |
|
|
|

今年度、大切に取り組もうと思っています。
毎朝、ロールマットの上で子どもの身体に触れ会話をし、その日の体調、心の状態を確認することができます。
ロールマットは、リズム運動と同じように全身の血流を良くし、身体の歪みをとり、身体をしなやかにします。
身体に緊張があり、手・ひじ・足・首・肩などが固くなっていたり、股関節の開きが悪かったりする子どもはこのロールマット運動とゆさぶり、マッサージで
少しずつ緊張がとれてきます。
身体が気持ちの良い状態であるとおだやかで、落ち着きます。
身体と心は表裏一体のようです。 |
|
 |
|
|
 |
〜リズム運動・リズム遊び・手遊び〜 |
脳は6歳頃までに大人の脳の90%近くまで成長するといわれます。
そして全身の運動機能、感覚器官を鍛えることで、より優れた発達をしていきます。
心地よいリズムに身も心も弾むように身体を動かす子ども達。
子どもは身体を動かす事が大好き。
自ら成長していくのを知ってるかのように。
|
 |
どんな小さい子もピアノが鳴ると身体が動き、ホールに集まってくる。
大きい子の真似をしてやっている姿はカワイイよ。
3、4歳児になると、スキップ、ギャロップと世界共通のダンスの基礎もできるようになります。
スピードも出てきて、動かずにいられない子どもに変わってきます。
 |
|
年長になる頃には、2拍子、3拍子、4拍子、ツーステップ、蝶などの表現遊びにまで、自分の身体を自由にコントロールできるようになります。
保育士は、小さい子供たちも憧れの年長さんみたいに育ってほしいと思いながら保育をしています。 |
|
|

季節の移ろいと共に、次々歌をうたう生活。
生活、歌、自然が一体となって身体と心にしみ込んでいく・・・そんな歌を選んで歌っています。胸を張って堂々と生きていく歌もたくさん歌います。
絵本も同じです。子どもの心を豊かに楽しくさせてくれるもの。心を育て、勇気、知恵、冒険、ユーモア、好奇心に満ちたもの。
大きく口を開けて歌えるようになったとき、絵本の主人公と同じ気持ちになって聴き入るとき、間違いなく、子どもは成長しているときです。 |
|
 |
|
|

四季折々の草花、山の幸、虫、風、光、香りに誘われて雨の日も雪の日も「お散歩行こうヨ」という子ども達。
自然と共にあるときの子どもの表情は、満足そのもの。 小さな虫も、小さな木の実も見逃さない感覚の鋭さは、大人の方が負ける。
|
|
 |
大好きな散歩、山歩きで四季の移り変わりが身体の中に染み込み、財産を増やしていく。
そしていつの間にか足腰の丈夫な子どもに成長していく。
|
|

子どもにとって絵は、日記と同じ。「今日は何を見て、
どう感じたか」を教えてくれる。
|
|

|

 |
|
面白くない生活をしていれば、そのとおりの「面白くないよ」という絵を描く。イライラしていれば線が荒れる。
幼児期の話し言葉と同様に「絵」でお話しをする力は大切です。
この力は、将来文字を使い、思いを語る力の基礎となります。
毎日「しあわせだぁ」「楽しいなぁ」という絵を描いてくれる生活をさせたいなあと思っています。 |
|
|