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食育も大事にしているさくらんぼ保育園。
今日は講師の先生を招いて、天然酵母のおまんじゅう作り教室を開きました!
子ども達もエプロンに三角巾姿でやる気まんまんです! |
自宅でよく使うのはサラサラの乾燥したイースト菌だと思いますが、天然酵母は瓶に入った液体でした。 フタを開けて耳を近づけると「しゅわしゅわしゅわ・・・」と音が聞こえてきます。 これが菌が生きている証拠。 炊いたごはんの残りなどを適時入れてあげると、それを栄養としてまた元気になるのだそう。 なんだかおもしろいですね。
まず、ボールに粉、塩、砂糖、そして酵母エキスを入れてこねていきます。 この粉、強力粉などでも作れるのですが、先生がおすすめなのが「地粉」と呼ばれるもの。 地元の小麦粉のことを指すのですが、すごく味がいい。 地産地消(地元で取れたものを、地元で消費する。古来からの食の形)の意味でもオススメです。

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こねこねは、簡単そうに見えますがけっこう力がいりました。
子ども達も一生懸命、根気良く生地をこねてくれています。
最初は手にドロドロの粉がついていたのですが、よーくこねているとだんだん取れてきて、弾力のあるひとつのまとまった生地となっていきました。
張りのあるもち肌となったところで生地が完成!
手際よくすると10分くらいで出来上がるそうです。
生地ができあがると、それを16分割くらいにして丸めておまんじゅうの形にしていきます。
今回はネギソースやさつま芋も入れてみました。 |
保育園で泥団子を上手に丸めて遊んでいる子ども達。 本物のおまんじゅうはちょっと勝手が違ったようでしたが、みんななかなかきれいなおまんじゅうを作ってくれていましたよ。
できあがったおまんじゅう生地は、タッパーに入れて自宅へお持ち帰り。
給食では、先生が作ったこのおまんじゅうを実際に食べてもらいました。
普通のおまんじゅうと比べると少し固めの生地。
噛み応えがあり深い味わいで、すごくおいしかったです!
おやつにももちろんいいですが、砂糖の甘さがないので食事にも合います。 |
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作ってもらった生地は、ちょうど夕食時くらいに発酵が進んで膨らんできたと思います。 ご家族にも蒸したてのおいしいおまんじゅう、食べてもらえたでしょうか?
お忙しい中、たくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。
このような自然食の教室は続けていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いいたします!
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